海外旅行の必需品(メモ)

海外旅行に必要なもの...メモ


用意して持って行ったもの





・コンセント変換プラグ(変圧器は必要なし)
ローマ・パリは共通、バルセロナは違う。


・タコ脚配線用「みつまたコンセント」(日本のもの)
変換プラグにみつまたコンセントをつけて使用できる。


・各種充電器
デジカメなどよく使うものの充電器は2つあってもいいかも


MUJIタタメルボストン大(軽量予備のかばん)
重さの規制が厳しいので、出国時にトランクの重いものを手荷物として持って帰る為のもの
1人20kgの規制なのですが、手荷物の規制はゆるい。
1kg超えるごとに5000円くらいとられるみたい。


圧縮袋
衣類がかさばるので、圧縮して持っていく。掃除機ですうのではなく、手で何度も使えるもの


・洗剤
途中で洗濯する為にもっていったが、ホテルに洗剤があるところも


・旅の指さし会話帳


・電卓
レート換算ができる小さいものが良い。慣れればそんなに使う必要なし。


・メモ帳、スケッチブック
無地が良い。行き先を書いたりするのでデカイ字で!


・鉛筆
Bくらいのものが良い


・ペン
水性の太いものがベスト


地球の歩き方
重要な事態が起きたときには有効ですが、普段はあまり使わない


iPhone
Wi-Fiポイントやフリースポットなどでネットが無料で使えるのと
メモ機能で日記を書くのに便利(BLOGの記事書いてメールで送れるので)


デジタルビデオカメラ
テープなどだと、携行品が多くなるのでHDDのものが良い。


デジタルカメラ
広角レンズが欲しかった!基本的には24-105でOK!


フィルムカメラ
ほとんど使わなかったが、レンズがもう一本あれば、使っていたと思う。


・折り紙
鶴などを折って、チップの時や子供などにあげると、喜ばれる。


・クスリ
バファリンや腹痛のものを持っていった。
途中で奥さんが風邪をひいたので、持って言ってとてもよかった。


・滋養強壮の錠剤
キョーレオピン。元気になった!


・ウインドブレーカー
軽くて暖かいものが欲しい時があった


・カッパ
折りたたみ傘より、カッパの方がいいと思います。


・スリッパ
飛行機の中で履くもの。楽です。


・小銭入れ
ボクはお金はなまでポケットに入れてましたが、奥さんは小銭入れが便利そうでした。


・パスポートのコピー
バチカン博物館は本物でないと、ガイド機が借りれない


・歯ブラシ
ホテルにないところが多いので、持って言った方がいいです。


・クレジットカードの利用可能額を上げておく
クレジットカードのほうがレートが良かったり、手数料がかかんなかったりするので
優先的に使った方がいいと思いました。


・あまり使わないカード
襲われたときにダミーのカード持ってたらいいかも・・・


・ポケットティッシュ
必需です!絶対あったほうがいいと思います。




あったほうが良かったもの



・酔いどめ
カプリ島のとき、奥様は船に酔いました。船に乗る可能性があるときは必須です。


・はらまき
すりにあいにくい


・目覚まし時計
モーニングコールかかってこないことが多い。。。


・のど飴
乾燥しているので、喉が痛くなる。


・マスク
感想を防ぐ


・筋肉痛の予防する薬剤
普段余りあるかないので、筋肉痛になりました。
アミノバイタルエアーサロンパスなどあればいいと思いました。


・ノートパソコン
あったら色々と便利


メディアストレージ
メディアが足りなくなるので、持っていたほうがよかった。



・ボイスレコーダー
ガイドさんの声を録音したかった。
外部入力のあるレコーダーだと、受信機からつないで録音できるので便利
ビデオにつなぐと、画とガイドがリンクしてさらにいいかも。。




その他

お金関空の泉川銀行のレートが良かった。
あとは、パリ三越の前にある両替がレートが良かった。

EURO(ユーロ)のコインは各国で裏のデザインが違うので
コインが好きな方は各国で比べてみると面白いです。



帰国



飛行ルートをモニタで見ていると、民間機も打ち落とすと挑発している
北朝鮮上空を避け飛んでいるのがよく分かります。

北京上空を通り、韓国上空を通り・・・あら!?
このまま行くと米子通るへん?

という事で、窓際に行くと見事見えました!!

大山境港キャリーリー上空、美保基地、そして壽城近くの実家。



晴れててよかった!



ここで降ろしてくれ〜










帰国してしまいました。

悲しい・・・。

ブロンド美女達はどこへ〜〜〜(><)





カタカナで書かれているローマが悲しい・・・。



奥様が股を嗅がれて恥ずかしい思いをした麻薬犬・・・。



帰りの飛行機は、ちょっとしたハプニングがあり
あまり眠れませんでした。

なんとなーく時差ぼけな感じで、神戸IKEAに向かいます。
日本食がたべたいなぁーっとIKEAでご飯我慢してると
低血糖に。。。

前の大阪IKEAの悪夢を思い出す。。。

IKEAに行く際には、飴必須です!



あららら、すごいかいもんしてしまった。

さらに!できたばかりの西宮ガーデンズに行くとなんと広い!

奥様海外で買い物せずに、コチラで買い物してました。

「やっぱり買い物は日本だね」っと・・・。

フードコートでやっとうどんにありつけました!

やっぱり日本食うめぇ〜

フランス人がはまるわけだぁ!





かえってお土産撮影したら、こんな感じ。。

うぅー。

とうとう出国







とうとうパリ ドゴール空港から出国です。





なんだかとても寂しい。。





今すぐにパリに戻りたい・・・。





切ないですねぇ〜



今日も天気はいいです。


今から15時間の空の旅が始まるかと思うとぞっとする・・・。

出国手続きはめんどくさいと聞いておりましたが、余裕ですんなりクリアです。

なぜなら、免税手続きがないから。。
安物しか買わなかった私達。
ブランドにも興味のない私達。

免税などございません!

ちょっと恥ずかしいですが、そうなんです。


奥様はいつものように靴脱いで、あれだけダメだといわれていた
ペットボトルの水をカバンに忍ばせていて、とられてましたけど...




最近は燃油高と言うこともあり、預けるトランクの荷物の重さにものすごくうるさいのです。

1Kgオーバーあたり5000円らしい

裏技で手荷物ならうるさくないから、手荷物に重たいものを
入れるといいよ!っと聞いていたので、そこまでオーバーして
ないと思うけど、一応重いものをエコバッグに入れ手荷物
にしました。

が、やはりおもーい。。




でも加算されるよりましです。



3人のアフリカ人の方々ですが、両端のどちらかの肩の携帯着メロが
なぜか、赤とんぼ・・・なんでだろ〜。




空港には色々な方がいらっしゃいます。










スクランブル状態で飛行機が飛び交っています。



あぁ〜華の都パリよ!さらば!!




信頼の翼アリタリア航空復路は、まずローマに向かいます。











原発も見えますね〜








コレって結構危なくないですか?
900km/hで飛んでる当機。

数秒前とんだ飛行機の飛行機雲ってことは結構ニアミスではないでしょうか!?







しかしキレイだなぁー




さらば!ヨーロッパ!!


ローマでトランジットですが、EUROを使い切ろうという事になりまして
余計なものをたくさん買います。

takeMS 4GBコンパクトフラッシュを今更購入します。

2000円くらいはすると思われる、photoshopの本を買うと
なぜか3euroでした。

CD3枚ついてるんだよ〜

びっくりデス。

という事で、さっさと出国になってしまいました。。

さらばヨーロッパ!!!












また数十年後くるぞぉ〜!!





快晴!モン・サンミッシェル パリクライマックス







モン・サン=ミシェルへ向かいます。

片道5時間かかります。

朝早く出ると日曜という事もあり、高速はがらがらです。



墓地とか見えます。


パリ郊外10kmほどで、田園風景が広がりますね!




KOMATSUIKEAがあったりもします。




ヨーロッパは、城壁文化で城壁内は都市が広がりますが
少し外に出ると農村や田園風景になります。




ですからパリも9Km×11Kmの街ですごく小さいのです。




どんな金持ちもアパートに住んでいるっているのは
そういう理由からなんですね。







今日も気持ちよく晴れていますが、ミスターハセガワ曰く

「1週間前は吹雪でした。」

っと。暖かいしよかったぁ〜










コチラのガソリンスタンド



excellium diesel
sans plomb
diesel
GPL
ディーゼルの種類が豊富なようです。
環境先進国ですね。









写真では分かりずらいですが、自動車レースをしています。
サーキットが多いですね。

















おっと!ネズミ捕り発見!
クルマはインプレッサです。





ひたすら北上しますが、良い景色がずーっとどこまでも続きますね。







ノルマンディー地方はイギリス色が強いですね。
パリとは建築様式も違います。



ノルマンディー上陸作戦・・・ロバートキャパか・・・

地図を見るとイギリスとすごく近いですね!





ミスターが、ジャンヌ・ダルクJehanne Darc)について話し出しました。

ノルマンディー地方は、ブルゴーニュ派と連合したイングランドに
占領されていたまして、イギリス軍に連戦連敗だったフランス軍。

ジャンヌ・ダルクは大天使ミカエルなどのお告げで、オルレアンの包囲を解いてフランスを救うよう告げられた。

王様はジャンヌ・ダルクと会う際に、側近たちの中に紛れて王子らしくない服装でジャンヌ・ダルクとあったのですが、ジャンヌはすぐに本物の王様を見抜きました。

これは本物だという事で、イギリス軍との戦いにジャンヌを送ると
とたん、フランス軍は連戦連勝!

それで英雄になったのです!

が、ジャンヌはブルゴーニュ軍に捕えられ12月24日にルーアン
ブーヴルイユ城に監禁され、1431年2月21日、ルーアンで魔女裁判
にかけられて、5月30日に火あぶりで処刑されました。

(1952年から1968年の間、ルーアン近郊の公道を利用したサーキットルーアン・レゼサールでF1フランスGPが開催された。)

ということで、ジャンヌ・ダルクの像はフランスの各地公的な
場所には沢山あります。


ミスターハセガワの話はタンタンとしていますが、とても
分かりやすくわくわくします。





皆さん眠たいでしょうから、着くまでマイクを置きます。

っていってからまた話し出すんですよね〜

だからずーっとビデオを回してました^^



一行はモン・サンミシェルの近くに来ました。






遠くから見るモンサンミッシェルはピラミッドみたいです!
三角の岩山の上に建てられていますので、そう見えるらしいです。






近くの堤防から写真を撮ります!
すごく晴れていて気持ちがいいです。





イギリスに近い=鉛色の空=山陰の天気
こんなに晴れるのは珍しいんだそうです。








育ち盛りの我々は、まず腹ごしらえです。
モンサンミッシェルの名物は





プラールおばさんのオムレツ
プラールおばさんのクッキー
シードル
・塩
・塩味の羊(プレ・サレ羊)

があります。





オムレツフワフワでマジ美味い!

シードルは、りんごのお酒です。ワインのようなビールのような。。

皆でシードルとりんごジュースを頼んだのですが
はじめに出てきたのはコレ↓





シードル頼んだ人が、シードルだと思って飲むと一同に
「りんごジュースみたいで飲みやすい!」
っと、アルコール検知器の私も飲みます・・・

「これ多分りんごジュースだよ」


予想は的中。シードルではなくりんごジュースでした。

シードルはコチラ







ミスターハセガワ曰く、羊はとても高いので、私も〜1回しか
食べた事がありませんっと。





因みに我々は普通の豚です。




この名物のプレ・サレ羊はモン・サンミシェル湾の海水の塩分を
含んだ牧草を食べているのでやわらかく、臭みのない羊らしいです。



美味しい食事に奥さんも私も満足満足!








モン・サン=ミシェルの歴史!
岩山は、墓の山と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。
708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから
「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げがあり、礼拝堂を作ったのが
始まりだそうです。

因みに、ジャンヌ・ダルクのお告げ、ローマのサンタンジェロ城も大天使ミカエルのお告げで建てられた。

ミカエルさんお告げしまくりですね!
F1もミハエルさんの影響は強いのでしょうか・・・。




966年にはノルマンディー公リチャード1世ベネディクト会
修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在
のような形になったのです。



モン・サン=ミシェルは、カトリック教徒の巡礼地の要所らしいです。

18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され、1863年まで国の
監獄として使用された。
ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び
修道院として復元されたらしい。











増築を繰り返していますから、色々な建築様式を見ることができます。

また、ひとつの部屋でも、違った建築様式を見ることができます。














ゴシック様式が多いが、ネオ・クラシック様式、教会堂はカロリング期の様式、身廊はノルマン様式フランボワイアン・ゴシック様式なども見られます。














外壁は木で葺いてあったりします。








その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作され、高さは4メーターもあります!






が見えますが、この島は遺体を埋葬する島だそうです。









運良く修道士、修道女の方々にあいました。





岩山を削って作られているので、削られていない岩がたまにあります。







今は引き潮なのでこんな感じですが、大潮のときは15mも水位が
上がるので一面水没ですね。
潮の満ち引きが激しいので、ここで命を落とす方も多いようです。






収容所だった頃に作られた、リフト。
囚人が上げ下げしていたそうです。










ミカエル像のヘリコプターで一度取り、掃除したときの様子。















石には暗号のようなものが刻まれてありますが、コレは建築した
職人独自のサインだそうで、働いた分だけの報酬を貰っていたそうです。








フランス革命の時に、神様などの顔が削られたそう。
モン・サンミッシェルは牢獄として使用され、独裁政権の中
カトリックが弾圧された為、削られたそうです。








石だと重く崩れるおそれがあるので、気の屋根になっている
ところもあります。

上流階級の巡礼者のための部屋、階級の低い人の為の部屋など
があるそうです。



写経をする為の部屋には、手がかじかんで文字がかけなくなるので
暖炉があります。





奥様ビデオ疲れたーっと頭の上に。。
本当に撮れてるのぅ?



















もっとも古い礼拝堂。







ゆりかごから墓場まで


















大天使ミカエル=サンタンジェロ城も大天使ミカエル















モン・サンミッシェルにたたずんでいる人々は、みんなのんびーりな感じです。









良い景色が延々と続きますね。








































最高のモン・サンミッシェルをあとにして、パリに戻ります。








モン・サンミッシェルを気球から見る。いいですね〜。





モンサンミッシェルは夕焼け時が一番きれいらしいです。






今頃きれいなんだろうなぁ〜

妃地用の夕方は、週末郊外の別荘地に行ってた、人たちの
Uターンラッシュがあるらしく、高速はわりと混んでます。

パリに着いたのは、20時です。




エッフェル塔を通るとき、ちょうど5分間の点灯をしていました。

すごいキレイ!




きっらきっらしてます。

自由の女神を見ながらセーヌ川を登っていき、最後の晩餐です。















美味しく食事をいただいていると、突然おじさんが入ってきて
シャンソンを歌ってくれました。




もちろんチップはらいましたが、すごく雰囲気が良くて
最後の晩餐も良い気分でしました。




ここからムーラン・ルージュは近いそうですが、いかがわしい
ぼったくりのお店も多いそう。

Moulin Rouge

言葉が通じないのもいい事に、どんどんシャンパンを空けられ
結局一晩10万くらい要求されるらしぃ!

気をつけましょ〜


ホテルに戻りましたが、最後の夜だから疲れていてもセーヌ川を
あるこうや!

という事になりまして、散歩をしました。




ホテル近くで気になっていた教会もパチリ。








消防署もありました。











セーヌ川の夜景もきれいですね!





そういえばダイアナ妃が事故で亡くなったのもパリでしたね。
エジプト人の彼と車で150Km/hものスピードでトンネルの
13番目の柱に衝突。

その時ダイアナ妃は妊娠していたらしいです。

義理とはいえ、元王室の彼女がエジプト人と結婚し
子供を生む事は許されなかったんですね。

ゴッドファーザーみたい・・・。

恋人ドディは事故の前日にダイアナ妃に大きな婚約指輪を買っていたらしい。。。悲しいですね。









しかししかし、ヨーロッパの皆さん飛ばしすぎです!
車はもちろんバイクがめちゃめちゃ速い!
しかもアスファルトではなく、石畳ですよ〜



危ないね〜っと話していたまさにその時、目の前で悲劇が起こりました。

カップルが二人乗りしているバイクがすごい速さで横を通り過ぎたと思った瞬間、リアタイヤをフルロックさせたまま対向車に正面衝突!

男の人は5mの高さまで舞い上がり、落下しました。。

ありえん!

呆然とする私達。。

バイクの男性は、「オ〜オ〜」っと苦しんでいます。。

良かった生きてたのね。。

女の人は足が動いてたから大丈夫と奥さんは言っていましたが
どうなのでしょうか・・・。

コレで一気にテンション下がります。

いやぁ〜な沈んだ空気のままホテルに戻ります。


「バイク禁止!」っと言われそうでしたが、さすができた奥さん!

「ゆういちさんも気をつけて乗ってよ!」の一言ですみました。

はい、気をつけます。


パリのホテルは質素な感じでしたが、アットホームな感じで
よかったです。


最後まで色々ありましたが、本当にあっという間の濃い旅でしたね。

感慨深く眠りにつくことにしましょう。

zzz





PARIS FREEDAY



フランスの英雄ジャンヌ・ダルク日本の二宮金次郎並に、色々なところに像があるらしいです。



今日なぜフリータイムなのか・・・今日は土曜ですね!
パリは日曜になるとお店も一切閉まってしまうのだそう。
それで今日フリータイムなんです。
ほほぉ!さすがミスターハセガワ!





我々が泊まっているキリヤードホテルから見えるこの建造物・・・なんでしょう。
気になります。(後で調べたら駅舎みたいです。)







朝はベルサイユ宮殿へ出掛けます。

パリから20kmくらいでしょうか。
30分かからないくらいですぐつきました。
今日も快晴ですが、やや寒い。

カウベルみたいなイヤホン付けて〜

ヴェルサイユ宮殿は物凄い豪華な宮殿でした。

キンキラキン!

ベルサイユ宮殿について、全く知識のない私、、、







ルイ14世マリーアントワネットのことを解説してもらっても
ちん ぷんかんぷん。



全くダメです。
やはり予習は大事ですね。



しかし宮殿ってすごいですね!
広いし豪華!庭も素晴らしいです。

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建設中にお金がなくなって、豪華な彫刻ができなくなったので、柱の絵を描いたらしい・・・元祖張りぼて!?







悲しい絵ですね〜。幼い頃に亡くなったらしく、ゆりかごの中の子は
消されたらしい・・・。






マリーアントワネットの寝室。
寝るときは足を伸ばして寝ないらしいです。
足を伸ばして寝るのは死体と同じで縁起が悪いと
座って寝てたらしいです。
なので長さが短いですね〜。腰痛めますよ!



日本の和紙が大活躍です!絵の補修中。



ベルサイユ宮殿には、ダヴィッド作の戴冠式の絵2作品目があります。
後ろの方の女性の服の色がピンクなのです。





ルイ16世は、女性に興味はなく、鍵作りをしていたことや
ルイ15世は、女好きで子供がたくさんなど・・・
色々な話を聞きます。







さて再びパリに戻り、パリ三越で解散となりましてフリータイムです。
PHOTOSURVICEを発見しまして、ランチの時間でできないか聞いてみる
と、45分でできるとの事。




海外のプリントはどんなもんかなと注文しで見ることにしました。

受付機は基本的にはノーリツ鋼機CT-2と同じ。

受付機で、20ページ位のアルバムが注文できました。
アスカネットみたいな感じのアルバムで結構お洒落でしたが
時間がかかりそうなのでやめます。
ちなみにアルバムの値段は20euro




仕上がるまでランチをします。





オペラ座ガルニエ宮近くまでいきます。







オペラのチケットを買い求める人の列でしょうか?

La Madeleine

近くの「cafe madeleine」でランチです。



店先にたててある、看板メニューをみていると
「中?外?」
と、半ば強制的に連れて行かれます。



あ!これ益田の「のぶ」で飲んだ、うまいフレンチレモネードだ!



注文して待っていると、隣に座っていた日本人の女性2人多分学生
さんが、パリの男性にナンパされていました。

アナタハ カワイイ

ワタシハニホンスキデス

メールアドレス ヲ カイテクダサイ

と、そんな感じ。直球ストレートなナンパにお店の店員も加わり
大変そう。それでは口説けないでしょー。





さて、料理はとてもおいしく満足し、前に座ってた3歳のパリッ子
とも打ち解けてお店をあとにします。





写真を受け取り、見てみるとペーパーはフジフィルム
値段は31EUROと、日本に比べちょっと高めでした。



色はヨーロッパ調なかんじでなかなかよい。
店員さんも職人ぽくていい感じ。



さて、満腹になった事だし、シャンゼリゼ通りでショッピングをします。



地下鉄の中で、降りる寸前の女性に凱旋門の場所を聞くと
geogeV!」と叫んでくださって、地下鉄geogeV駅で降ります。



地上に出るとそこはエトワール凱旋門



LIDO(リド)ヴィトンなど華やかな通りをゆっくり、ルーブルにむけて
歩きます。

途中巨大なVirginやCDショップによりまして、
チェコの「Michal David」のCDを探しますがありません(−−;

可愛い店員さんにPCで調べてもらいますが、
小説家ならいますねーっと・・・。

やっぱりないかー。




途中切手やポストカードばかり売っている蚤の市を通りました。
奥さんが疲れてベンチで休んでいると、おじいさんが近づいてきて

「何を売ってるの?」

と、言ってきます。

「ノーノー、トラベラー」

と言うと、ちょっと残念、恥ずかしそうに去って行きました。











ひたすら歩き、着いたのはJeu de Paume美術館。



写真専門の美術館。長蛇の列で何とか中に入ると、意外に狭い感じ。

ただやはり、素晴らしい作品がならんでいます。
しかし、あまりに疲れていたので中央にあるソファーでぐったり。












次は地下鉄で、ヨーロッパ写真美術館(Maison Européenne de la Photographie)へ向かいます。ST PAUL駅でおります。



この界隈は下町and学生街な感じで多くの人で賑わっています。



ヨーロッパ写真美術館に行くと、各階で企画展をしています。



特に気にいったのは、Francois Rousseauの作品。



コマーシャルファッションぽい作品ですが、物語りがあって
素晴 らしく深い作品でした。

キラリを心から愛してるわたし、日本から持ってきてたキラリ写真家特集
号を、ヨーロッパ写真美術館の職員に渡しましたよ!



キラリに載っていた森山大道をみて、売店で売っていた森山大道のハワイ
を指差し、

「きみが、森山大道か?」

と、尋ねてきます。
まさか、とんでもない。。

そんな調子で美術館をあとにしました。

ちょうど一年前には植田正治さんの写真展もしていたのですねぇ〜。
http://www.newsdigest.fr/newsfr/content/view/1239/46/







近くでは、学生たちがサッカーをしていたり、昼寝してたり、
テンション上がりすぎてたりします。



フランスで人気スポーツ1位はサッカー、2位がゴルフ(確か)、3位乗馬らしいです。






この界隈は専門店が非常に多く、どの店もこじんまりしていてかわいいで
す。




ショッピングをしながら、歩いていると今どこにいるのか全くわかりませ
ん。






マシュマロみたいな感じのお菓子。ピスタチオ味です。







パリは迷路なのです。でもまたあとでどこを歩いたか見るのも楽しいです。




この人絶対ヤクの売人!!通りすがりのヒトからお金を貰い何か渡してますもん!怖い怖い!













毎度ながらTABACCHIで切手を購入。
葉巻も売っていました。
因みにタバコ一箱800円くらい!

奥様は靴を購入。小さかったとちょっと後悔。。






パリの街に沢山あるこれなんだろう?っと思ってたんですが
監視カメラというボクの予想ははずれ、巨大ゴミ箱でした。



広場にはこんな感じの遊園地があります。
メリーゴーランドも乗り放題。射的も日本と同じ感じです。








ちょうど腹も減ったし、軽いものを食べようとパニーニのお店へ入りまし
た。(SUBWAY)






パンから具からソースまで全てを選ばなくてはならないのは予想外でした
が、奥様の流暢な英語で切り抜けました。





MUJI無印良品LUSHBODYSHOP、日本食のお店も100m歩けば4件はあります。






「焼」って・・・なに焼ってんの・・・。


フランスのスーパーに寄って、パリっ子たちの日常は
どんな感じか、ちょっと体験します。



日本では見たことない、野菜など沢山ありますね!ホント



小さい白菜や、梨?りんご?よく分かりませんがたくさんあります。




疲れたぁ〜っと言う事で、地下鉄に乗って帰りましょ!



今回の乗り継ぎはかなり複雑です。

しかもみなさんギロっっとした目で少し怖いです。。

なんとか乗り換えも成功し、最寄の駅のスタバでコーヒー買って
無事にホテルに着きました。



明日はモンサンミッシェル!寝ましょ〜


映画にもなった、世界一のディナーショー「ムーラン・ルージュ」は
今日は貸切とのこと。

http://www.moulinrouge.fr

http://www.moulinrouge.fr/Videos/popup_spectacle.htm

どんなセレブが貸しきってるんだぁ!
円高のおかげで20000円チョイで見ることができるらしいです。
ミスターハセガワ一押しでした!






 

Ciao!ローマ  Bonjour!パリ



今日はパリへ移動します!



なんか、残り一カ国かぁーっとちょっと寂しいです。



TABACCHIのおばさんとも、さよーならです




レオナルド・ダビンチ空港Fiumicino)を出発します。



スイスの山々を眼下にとても気持ちい天気です。






シャルル・ド・ゴール国際空港着!



パリにつくとまずエスカルゴ




ひやぁ〜と方々から悲鳴が、、、でも皆一口食べると
「うまい」「これ、イケルわ〜」
っときこえてきます。

そういえば伯父がよく、サザエでエスカルゴ風なのを
作ってくれたなぁ〜


フランスの人口は、6000万人。
食物自給率は、なんと!200%!!

広大な国土に、6000万人かぁー。うらやましい。。

満腹になったら、観光です!
現地ガイドさんが怖い!っと奥さん。。




まず行ったのは、ルーヴル美術館

ルーヴル美術館はあまりにも広いので、ガイドさんは2人

奥さん「あっちのガイドさん優しそ〜」

ということで優しそうなガイドさんの元へ

そのガイドさん
「先ほどお配りした、ルーヴルの日本語ガイドはしまってください!」
「こういうのをみると迷うので!」

奥さん「こっちのガイドさんの方が怖い。。」

とそんな感じでルーヴル探検は始まりました。

こりゃ大変だ!広すぎるってかガイドさんとはぐれたら
一生会えなくなっちゃう位の広さ。。

必至で写真を撮り、必至でついて行きます。

こりゃ一人じゃ、モナ・リザまでたどり着けんな!




早速、ルーヴル三大美術品のひとつ『ミロのヴィーナス』からです。



見事な曲線美。
女性的なセクシーさもあり、でも男性的な筋肉であったり



色々な見方ができる作品でした。





続いて、『サモトラケのニケ』です。



風を感じる勇壮なたたずまい。
顔がみたい!




手が発見されたそうで、りんごを持っているとか、弓を構えているとか・・・学者の間で色々な説があるそうです。
コチラも角度によってぜんぜん違いますね。






次は、ルーヴル三大美術品ではないものの、素晴らしい作品
ナポレオンの戴冠式」この絵は置くが深いです。



皇帝ナポレオンが、自分で冠をかぶって、妃ジョゼフィーヌナポレオン自身が冠をかぶせたという絵。



前室にあった本物の王冠が描かれているのである。



ナポレオンは2つの前例にない事をしているのだとガイドさんから
聞きました。

※ローマ法王は椅子に座ってる方

1.皇帝ががローマ法王のもとに行き、冠をかぶせてもらう
のにナポレオンはパリに来てくださいと書簡を送り、一度
ローマ法王は断ったが、「これはお願いではなく命令だ」と
再び書簡を送り、パリのノートル・ダム大聖堂に招いた事。

2.ローマ法王に冠をかぶせていただかないといけないのに
皇帝ナポレオンは自分で冠をかぶり、妃ジョゼフィーヌにも
冠をかぶせたという事。



右のローマ法王側の人たちは、イラッとしている顔をしてたり
こんなのでいいの?と言う怒っている顔をしている。
ローマ法王自身が何でそうなるかなぁ〜っと言う表情をして
いるように思える。

この絵はナポレオン自身がダヴィッドに描かせた絵ですが、
「どうだ!神をも超越したぞ!」っと行っているように思えて
なりません。

ナポレオンの王冠は?っと思うかもしれませんが、ちゃんと
描かれているんですね。




ダヴィッドは自画像もこの絵に描いているんです!



もともとナポレオンが自分で冠をかぶる絵だったらしいが
ぎりぎりになって、妃ジョゼフィーヌにかぶせる絵に変更
になったらしく、良く見るとナポレオンの頭上に修正箇所
があるそうです。

因みにルーブルの『ナポレオンの戴冠式』は1作目

2作目はベルサイユ宮殿にあります。
(2作目は、女性の衣装が一人だけピンクになってます。)



絵で知る歴史って、面白いなぁ〜と感動しました。





さてとりはやはり『モナ・リザ』です!!!

たくさんの人に囲まれモナ・リザは一人一人をみて
今日も微笑んでいます。



意外に小さいんだなぁーってのと、意外に鮮やかだと思いました。
近くに寄れないのが残念ですがでも感動でした。

まだまだ見たいのたっくさんありますが、怖いガイドさんが先を急いでおります!



イタリアのシンボル!?
オオカミが双子育てたというローマ建国神話らしいです。



ルーヴルをでて、向かうはエッフェル塔



天気も良く、気持ちも良い!もう少しいたいですが
撮影時間5分で出発です!



途中ファッション?撮影の現場に遭遇。




わりと簡単なセット。。



スタッフ2人?




コンコルド広場オベリスクも堂々と・・・。

ルイ16世マリー・アントワネットの処刑が行われた場所です。
シャンゼリゼ通りもここからです!(2Km)



凱旋門の彫刻なども、戦いに勝利した様子を彫られているらしいです。



へー






















夜は自由行動です!



今日はルーヴルが夜遅くまでしているという事で
早速地下鉄でルーブルに向かいます。

地下鉄の切符を券売所で買おうと近付くと、係りのおねーちゃんは
電話に夢中、大笑いして、コチラに気付いてもお構いなしで電話し
続けます。

終る様子がないので、指差し帳を目の前に差出、
「回数券の切符くれ!」
と怒ったジェスチャーをすると、ちらっとコチラを見て
金を受け取り、お釣りを出した。

切符を渡すの忘れたまま、まだ話に夢中。

切符をよこせ!とブーブー言ってると、うるせーなーって
感じで、切符をぽいっとくれました。。

これでいいのかフランス人!

まぁどこにいってもこんな感じです。



「pyramid駅」で降り、再びルーブルに入場します。

やはりガイドさんがいないと、何がなんだかどこにいるかも
さっぱり分からない。

でも夜のルーブルは人もやや少なく、すごく素敵な感じです。









レンブラントっぽいなぁ〜っと思ったら、やはりでした。
こんなに多い作品群の中でも、やはり名の知れた画家の
絵は分かるものです。これほどの個性を出す事ってすごいですね。



















迷って迷って、「モナ・リザ」にたどり着く頃には、奥さんぐったり。。



「甘いもんない...? 倒れそう」っと顔面蒼白です。



気付けば21時半で閉館間近です。



ルーブル内のスタバで栄養補給して何とか復活します。








外に出ると見事な夜景。

スペインは、ガウディ

イタリアは、教会

パリは、宮殿

っと各国で特色があります。




10時のエッフェル塔の5分間点灯がちょうど行われているので
ベンチに座り見ていると、目の前に黒人の方が...

奥さんが「ヤバくない?」

ヤバイな!逃げよう!!っと席を立つと、ベンチのすぐ後ろにも

もう一人黒人がいる事に気付きました。。

アブねーもうちょっとで、ミスターハセガワのように
はがいじめにされる事だった。。。

危機一髪難を逃れ、その後もルーブル周辺を散策です。











ちょっと遅かったけど再び地下鉄に乗りホテルへと...

ホテルの近くには、酒蔵だったところを改装した
お洒落なレストラン&CLUB&BARがあります。

今日はそこで、ディナーをよばれます。



日本語のメニューがあり、親切親切。

店員さんも気さくな感じだけど、お勘定を頼んでも
すぐに来ないんですね〜なんでだろ〜。

でも、パリの食事は美味しいですよ!




パリも単車が多いです。

不死身の間違い?

日本食もブームみたいです。




今日も疲れた。。。お休みなさい。。。









 

前半戦 Romaの休日は忙しい。




今日はROMAフリータイムです。



8時にホテルを出て、地下鉄でスペイン広場へ行きました。
ローマの地下鉄はシンプルで2本しかありません。
地下鉄とバスの切符は同じです。



地下鉄で写真を撮っているとなぜか怒られるんですよね〜
危ないぞって言う警告でしょうか?



人っ子一人いないので本当にスペイン広場なのか分かりませんが多分そう
です。



あのヘップバーンジェラートを食べてたところ。。




天気もよくて最高なのですが、誰もいません。








想像のやつとは違い、閑散・・・。

それをいいことに奥さんは、ヘップバーンになりきりまして・・・




はい、撮ってるこっちが恥ずかしい・・・




スペイン広場の上にある教会に行きました。



サン・ピエトロ大聖堂と違って、すごくシンプルで厳粛な感じでした。



トリニタ・デイ・モンティ教会らしいです。)






歩いてアウグストゥス廟方向に向かいます。



この通りはヴィトンなどの一流ショップが、商店街の
ように連なっています。
お店の大きさは、かなり小さいです。




スペイン広場から100mくらいの教会でまた奇跡が起こりました。

誰もいない荘厳な教会で司教様が歩いているだけでした。




朝早いのと、暗い感じでまだ入ってはいけないのかなっと
何となく入るのをためらいましたが、勇気を振り絞って中へ、、、



と司教様が近くへこられて、手招きを・・・
やっぱ怒られたじゃん!

と、思ったら、やさしく色々と案内してくださいました。

祭壇近くに招かれ、絶対入ってはいけないでしょう!っていう
感じの柵をあけ、祭壇にあげてくださいました。

「ここから上を見上げ、写真を撮るといいですよ」
「この作品はミケランジェロです。」

イタリア語が分かった僕もすごいですが、さすが司教様!懐が広いです。
ただただ感動し、もう一信者になったような感じでした。





サンティ・アンブロージオ・エ・カルロ・アル・コルソ教会

続いてはおしゃれな美術館、Museo dell'Ara Pacisを通り

ポポロ広場へいきます、この途中、奥様がトイレタイム!



画材屋へ・・・さすが彫刻につかうような画材がたくさんあります。



この界隈は専門店が多いみたい。




生ハム屋さんや海図屋さん、0.99euroショップつまり「ひゃっきん」がありました!




ポポロ広場に入ってまず目に付いたのはポセイドン!



次に大道芸の金色の人でした。



ローマのこういう広場と噴水ってものすごくいい景色ですね。
みんなが憩い気持ちがいいです。






ここから地下鉄に乗りバチカン美術館にいきました。








バチカン博物館へはサン・ピエトロ寺院側からは入れないということで、
バチカン市国の裏側のcipro-チプロ駅でおります。

チプロの駅を下り、歩いていると奥様無防備!

周りは危なそうな人が多いので、
「あぶないよー」っというと、道で井戸端会議してた、パキスタン人っぽい方に「何があぶない!あぶなくないよ〜」っとお叱りを受けてしまいました。。だって無防備なんだもん(−−;

タバコをすってサボってたクリーニング屋のおばさんに、奥さんが道を聞いてた。聞き耳立ててると、意外に英語が堪能なことに気付きました。

これからの通訳は奥さんにしてもらおう。


サクラがキレイ。





バチカン博物館についた私たち、小腹が空いたのでパニーニを食べます。




開館からそんなに時間がたってなかったのか、そんなに行列も
なくすんなり入れました。




バチカン博物館はすごい!






石膏像ばかりの回廊やエジプトのミイラなど、、、
とにかくすごいスケールです。









エジプトのミイラに夢中になっていると、後ろからあつい視線を
感じます。



微笑む可愛い2人の女の子。

あ!昨日コロッセオで写真撮ったスペイン人の女の子だぁ!
奇遇だなぁ〜^^




さて、地図のギャラリー、ラファエロの間を抜けるといよいよ
システィーナ礼拝堂



礼拝堂に入ると、人がすごい!





ミケランジェロのフレスコ画に圧倒される。

これひとりで書いたとわ思えんなぁ〜っと、パシャパシャ
撮り始めると、警備員のお兄さんに指を指され、

「No!foto!!」

っと、一喝!ひえぇ〜コワッ!

場内が少しざわついてくると

「silent!!!!」

っと一喝。

怖いです。

でもこのフレスコ画すごいです。ほんと・・・。



システィーナ礼拝堂の「最後の審判」を背にして、右に出ると
サン・ピエトロ寺院に行くとミスターハセガワに聞いていたので
そっちに行きました。(左に出ると美術館入り口)



サン・ピエトロ寺院に再び入りましたが、何度観ても感動です。
コンクラーヴェはシスティーナ礼拝堂でされたのだろうか?




上のほうにかすかに人が見えるので上がれるんだと思ったのですが
エレベータはかなりの人・・・残念ながらあきらめます。



ただ、警備の人がいてどうしても入れなかった部屋に、またなぜか
奥様が行くと入ることが出来ました。。
その部屋はみな祈りを捧げている部屋でした。
そこもまた荘厳な感じでした。



ヴァチカンのコインや切手をって、両親へポストカードを送ります。
しまった![AIRMAIL]とかくの忘れた〜



何ヵ月後かに届くと嬉しいなぁ〜



コロネード中央部の『オベリスク』に集まってた若者たち・・・


奥さん曰く、更生施設の生徒たち。たしかに悪そうな感じ・・・



ヴァチカン市国を出国したのは、14時すぎ・・・




私たちは腹ペコ。「食べ盛りの皆さんは〜」



オープンカフェをのぞいてると、陽気なイケメンウエイターに
話しかけられ、そのまま席へ

カルボナーラとカツレツを頼みます。
天気がよすぎて刺すような日差し。暑いです。



かるーいノリでやってきたカツレツは、オリーブオイルを
たっぷり含んだ巨大油揚げのよう。
でも美味しいんです!
カルボナーラも濃厚で美味いです。




デザートにジェラートを食べ




満腹満足で次に向かうはサンタンジェロ城、回廊を上がっていくと
屋上は米子の城山みたいにパーットローマが一望できます。





ここでも可愛いちびっ子と仲良くなりました。




サンタンジェロ城は「聖天使」という意味で、ペストが猛威をふるった590年、法王グレゴリウス1世がここにきたときに、大天使ミカエルが現れて疫病の終息を告げて、ペストがおさまり、そこに立てたんだそう。



1527年、フランスと同盟を結んだ教皇への報復として、神聖ローマ皇帝 カール5世の軍がローマに侵攻する。クレメンス7世はサンタンジェロ城に逃れるが、市内では殺戮、破壊、略奪、強姦等の惨劇が繰り広げられたんだそう。





歌劇トスカ」でトスカが身を投げたのもこのお城。

ガイドさんが、ローマ皇帝と、ローマ法王は仲が悪いって言ってたのはこのことか?











 

後半戦 ROMAで足が棒になる。

さてさて、後半戦です。

サンタンジェロ城をでて、テヴェレ川を渡り次に目指すは

ナヴォーナ広場Piazza Navona)」

が!!どこで道に迷ったのか、歩けど歩けどつきません。。

奥さんは可愛い雑貨屋さんに入ったり余裕な感じ。。

雑貨屋さんこんな感じ コチラ

どうも「ナヴォーナ広場」をかすめるように通ってたよう・・・。





米子市のマークみたい・・・。(S.ANDREA DELLA VALLE









そのまま歩き続けると、ベネチア広場Piazza Venezia)へでちゃいました。



結構歩きましたね・・・。

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂の前でへたり込むと、警備員に座るな!っというジェスチャーで注意されしぶしぶ、歩き出すのです。。

次に向かうのは、昼間のコロッセオ



向かっている途中にも色々と遺跡がありますね。

で、ここにもいた大道芸のツタンカーメン

ツタンカーメンのお面で下は黄金の全身タイツ・・・

気軽に撮影すると後から50euroとかってぼったくられるらしいので

無視。。。

が目の前に差し掛かったとこで、ピーーーとツタンカーメンの
真ん中が開き、汗だくのパキスタン人ぽい人が出てきました。。

脱皮でしょうか。。。




コロッセオまで命がけで歩きましたが無情にも中へは入れず・・・。

なんでだ〜。

グラディエータたちも引き上げて行きます。

そのままの格好で帰るのかよ!


さすがに奥さんかなりお疲れなんで、バスで当初の目的地の
ナヴォーナ広場へ戻ります。

で、どのバスに乗るか全く分からない。

バスの運転手に「Piazza Navona!!」っ書いて見せると
乗れっというジェスチャー

乗ったはいいけど、切符をどうすればいいのか全くわかんない。

女の人が機械みたいなのにガッちゃんって何かしてたので
聞いてみたら、入れればいいのよ!っと・・・

周りにそんなことした人一人も見てないけど、無銭乗車!?
それでいいのか?イタリアン

ホテルのモーニングコールもかかってこないし、イタリア人は
結構適当な感じ・・・(^^;

切符は分かったけど、今度はどこで降りればいいかわかんない。
初老の男性に聞くと、一緒な所で降りるからついてきなさいと・・・

バスを降りると丁寧に教えてくださる。

やさしい。






でなぜかまた少し迷って「ナヴォーナ広場」へつきました。







工事中のようですが、人々が集っていていい感じの広場です。








将来サッカー選手!?な、ちびっ子を激写!

カワイイですねー。








smartの正しい停め方


続いては、私が地味に一番期待してた「パンテオン」に行きます。



またまた迷い。パンテオンに行くと、素晴らしいギリシャ式の建物です。



円堂と半球形のドームが載った構造。。

日差しがきつい時間とかは素晴らしい事になりそうです。




ラファエロの墓もここにあるそうです。
感動しっぱなしです。




さすがに疲れたので、タクシーでホテルに戻る事にします。



タクシーの運ちゃんは無口です。。。




あ、ローマのホテルはこんな感じでございます。



ちょっと復活した、奥様になに食べたい?っと聞くと

「中華!」

という事で、近くの中華料理屋に行く事にしました。




その前にネットカフェに行くと、デジタルデータをDVDに!っと
書いてあったので、もう一杯一杯になりかけているCFのデータを
DVDにしてもらいます!

かなり悪戦苦闘してますが、何とかできたよう。。

で、「入ってるかチェックしていい?」

っというと、OK!っという感じで、パソコンにDVDを・・・

何も立ち上がらない。。。

嫌な予感。。

パソコンを変えても、何も立ち上がらない・・・。

いやぁ〜な空気。

もうダメだ!(怒)な感じで店員はパソコンをたたき

超怖い。

でもって、今日は店じまいだ!帰っておくれ!

見たいな感じだし。。。

お、俺のせい!?



いやぁ~な気分のまま、中華料理屋に。。




期待していなかった中華料理は結構うまい!
サンラータンが飲みたいなーっと、中国人っぽい方に

「酸辛湯」と漢字で書いたメモを、みせると「ウンウン」っと。

奇跡だ!通じた。

春巻き、ちゃーはん、餃子、酸辛湯を頼んで2000円しません。



このボリュームなのに!?

久しぶりにうまかった〜


因みに春巻きの中は、キャベツがはいって、餃子のタレは
ケチャップでした。

ROMAに来た日からいつも通ってる、TABACCHIに行ってねましょ〜zzz

いやぁ〜 たっぷり歩いたなぁ〜



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下記メモ・・・行ってみたいとこ&不思議なとこ。
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骸骨寺
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/cimitero.html

via alfana
via delle fornaci di tor di quinto

http://kyogarden.hp.infoseek.co.jp/sekai.html









 

「ナポリを見てから死ね」



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で海外旅行しています!

朝早く起きナポリ 〜カプリ島〜 に向います。


ナポリまでのA1「太陽の道」言う高速をひた走ります。



羊や牛など牧草地などが目立ちます。



ん〜意味ありげなトラックの絵。。

霧がかかっていたりしますが、天気は良好。

途中寄ったパーキングで陽気なおじさん達発見。



近寄ってみると気軽に写真撮らせてくれます。
イタリア人陽気だなぁ

ヨーロッパは、どこも暖かいなぁ〜っと思っていたけど
1週間前は猛吹雪だったとのこと、この暖かさは運が
良いってことらしいです!


サクラや梅が咲き誇ってますねぇ



ミスターハセガワの話は結構為になります。日本史から世界史までなんで
もいけます。日本と欧米との歴史もかなり詳しい。。

「なぜ日本とイギリスが左側通行なのか・・・?」




物売りのお兄さん!セネガルの方だそうです。

アフリカも近いですもんね〜



ナポリはマフィアが牛耳る街なんだそう...
ゴミ戦争、「死都ゴモラ」・・・。



自動車の免許はマフィアから買うんだそうで、車の運転めちゃくちゃです。
そもそも道が何車線なのか分からないし、あまりにもガタガタ道です。



ナポリからカプリ島へフェリーで渡りますがまたこれが揺れるんです。大
揺れです。



普段なれている僕でもちょっと気持ち悪い・・・。

という事で、カプリ島へつきましたが、道中の揺れを見れば分かる
ように「青の洞窟」はNG!!



船は一艘もでてません!残念!!

ガイドさんとハセガワさんの相談の結果、カプリ島で一番高いところに登りましょう!となりました。

青の洞窟は冬場は絶望的らしいので、あまり期待しておりませんでしたが
やはり残念ですね。

でも、陸は陸で面白い事がたくさんありました。

道は隠岐の島と一緒で、ものすごく狭い。。



なのにバスが対向車が来る前に、と物すゴーいすぴどで登り、途中対向車が来てもわりと速いスピードですれ違っていきます。

その車幅感覚というか、運転技術はあっぱれ!でございまして
そんなに怖くないのです。



すれ違うときは、1cmも間隔はありません!
が、不思議とバスは傷があまりない・・・。



こんなところですから、必然的にクルマは小さいサイズが好まれるようです。



基本50cc?ミニカーのようなトラックで、普通車がsmartみたいです。




カプリ島は撮るとこがたくさんありそう!ものすごく素敵な街です。




日本人の女性はどこ言っても大人気。
あちらこちらでナンパされています。。



スキーリフトで頂上へ!



カプリ島は世界中の有名人が集まるそうでして、夏になると
大賑わいになるそうです。

奥様はハミルトンにあいてぇ〜だそうです。



頂上は見事に霧の中。。
この真下が青の洞窟だそうですが、それもまた霧中です。。
そんなときはさっさと下山しましょう。



家族の写真をタクシーやクルマなどでよくみます。
財布にも写真が入ってたり、、、
家族を愛してるんでしょうね!


パトカーもsmartです。




もちろんバイクも多いですね!



さてさて、カプリ島名物といえば、レモンジュースとレモンリキュール!



100%レモン果汁ですから




こうなっちゃいます。



みなさん砂糖を入れまくってますが、どんなに甘くなっても、酸っぱいものは酸っぱいと思うんですがね〜。

しかし、しかしラビオリがうまいんです!




アイスもうまい!




どんなに狭い道もバスが入っていけれるのかと思ってたのですが、バスや大型車が入れない道もあるようで、ここから小型車に乗り換えです。



郵便屋さんも乗り換えです。









あちらこちらにレモンがたわわに実ってます。
レモンってこうやって生るんだぁ〜


スレスレですよね!



港はこんな感じです。








いい感じの教会がたくさん。
協会って言うか、日本で言うお地蔵さん?氏神さん?



どこで写真とっても手を上げてくれます。



↑こう見えてもとてもシャイな方でした。



↑マフィアか!?頭の中でゴッドファーザーのテーマが流れる
怖くて正面から撮れませんでしたが、よく考えたらマフィアが
こんな船に乗ってないか・・・。

霧の島カプリ島から、ナポリへ戻ります。






名前が可愛い「たまご城





ベスビオ火山も見えます。

ポンペイにもいってみたいなぁ〜





ホイールカバー屋さん?



らせん階段の専門店。船用でしょうか?色々な種類がありました。

ナポリ名物、洗濯物はあまり見ることできず。。。
ミスターハセガワ曰く、ヨーロッパは景観を配慮して、表に洗濯物を干すのはNGだそうです。唯一ナポリだけがOKなんだとか・・・

御一行は世界一危険な交通マナーの地を離れ、再びA1「太陽の道」を通り再びROMAへ戻ります。



サーキットを発見!マロッシということは、スクーターレース場か??



途中よったお土産やさんの近くのモンテ・カッシーノ修道院。
ここは第2次世界大戦の「モンテ・カッシーノの戦い」で有名な地なのだそう。

厳粛な修道院で戒律も厳しいんだそうです。

ここで作られている、エキストラバージンオイルのハンドクリームがすごくいい香りでした。



夕食はお腹に優しい軽めのペンネ!
これがまたうまい!!

今日も元気にミステリーナイトツアー!!



何十枚もパスターが重ねられて貼ってあります。
ポスターもでかいなぁ〜






何度目のコロッセオ






コロッセオで2人のスペイン人の学生さんが写真を撮り合ってたので、写真とって上げるよ!っとついでに我々も撮ってもらい、奥様と一緒にハイポーズ!

このスペイン人の方々との出会いが、ちょっとした奇跡を起こすのです!









 

アディオス!スペイン!  ボンジョルノー!!イタリア!!

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今日は移動日です。





明け方少し雨が降った?石畳がぬれています。






鉄筋が運ばれていますが、警察護衛?パトカー2台に白バイ3台。
サグラダ・ファミリアの建材でしょうか?



情熱のバルセロナを後にし、永遠の都ローマ






お墓のアパートです!あの世に行ってもアパート住まい。。。
バルセロナなど都市部の人はどんなに金持ちでも、アパートなんだそう。
(ヨーロッパどこでも〜)






タクシーのアジトか?


バルセロナの空港で、涙腺緩々の奥様の目頭を熱くさせる
出来事がありました。



奥様か、フィアンセか・・・女性がなかなか思い切ってさよなら
できない様子。





彼女はハグしながら泣いている。




離れても、何度も、何度も、振り返り。





寂しそう。切ない。。



その後、彼女は涙をぐっとこらえ、後ろを振り返ることなく立ち去った。。


彼は、どこに旅立つのだろう。

戦場?NY?日本??

木綿のハンカチーフ・・・








全ての道はローマへ続く...







ローマへ着くと。晴れていました。
そして暑い。




ローマ市内へ行くと、バルセロナとは全く違う風景です。



ローマの印象は埃っぽい。

行き交うクルマ埃まみれで真っ白なんです。




ローマではまずピザを食べます。

一人一枚配られたピッツァはかなりでかい!

何とかたいらげました。




さてさて奥さんがこの旅行で一番楽しみにしているバチカン市国に行きま
す。


イタリアを出国。無事バチカンへ入国しました。









みてください!このスケール!!人がこんなに小さいです!




サン・ピエトロ大聖堂は入った瞬間涙が出そうでした。














荘厳な教会ではミサが行われ、 カトリックの総本山は素晴らしい
と思いました。







ミサが終わり人々がぞくぞくと一番前の方へと進むので、チャンスとばか
り僕も行こうとするとハミルトンのようなセキュリティに

「ヘイ!ミスターGATE CLOSE」

となぜか僕だけ制止され、中には入れませんでした。
奥さんをうまいことはいらせて、どうだったか聞くと、

「金ピカだった」

と一言…

まぁとにかく素晴らしい。







ローマ法王がいらっしゃるのは、3階の右から2番目の電気のついた部屋。

今いらっしゃるんだそうです。



ミスターハセガワと一緒に記念撮影!




その後、バスはローマ市内を通り三越ROMA










買い物をしたらコロッセオです。





夜景の写真しか撮れませんが、なかなか良い感じです。




次はトレビの泉

スリの超多発地帯という事で、警戒レベル最高。コインとカメラだけもち、向かいます。

が、カメラのバッテリーを忘れ、引き返してバスに戻ると、バスの運転手が私の荷物をごそごそ・・・バスの運転手もあやしー

誰も信じれん!! 超えかけたら明らかにビクッとしたし!

まぁ何も撮られてなかったようで、ホッ!

まさにトレビアンで凄く綺麗です。



ボクは!右手で2つのコインを投げます。

1つのコインだと1人でまた来れる。
2つのコインだと今一緒に来てるヒトと2人でまた来れる。
3つのコインだと今のヒトとは別れて、違うヒトと再び来れる

んだそう。


またきたいなぁ





それが終わるといよいよ奥さんお楽しみのカンツォーネです。



ディナーをよばれつつ聴くカンツォーネはまた格別なんです。



ほろ酔いのハセガワさん

とても楽しいです。




泊まる4星ホテルがまた素晴らしい。



と、言うことで毎度になりましたがスリル満点夜の撮影ツアーに出掛けま
す。







何だろう・・・これ?



くさ〜ゴミ箱・・・。




どうやって、出るんでしょうか・・・
バンパーでおして、何度も切り返して出てました。

奥さんが言う
「ヨーロッパは縦列駐車ができんと一生停めれんなぁ〜」




写真屋さん。













 

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