前半戦 Romaの休日は忙しい。




今日はROMAフリータイムです。



8時にホテルを出て、地下鉄でスペイン広場へ行きました。
ローマの地下鉄はシンプルで2本しかありません。
地下鉄とバスの切符は同じです。



地下鉄で写真を撮っているとなぜか怒られるんですよね〜
危ないぞって言う警告でしょうか?



人っ子一人いないので本当にスペイン広場なのか分かりませんが多分そう
です。



あのヘップバーンジェラートを食べてたところ。。




天気もよくて最高なのですが、誰もいません。








想像のやつとは違い、閑散・・・。

それをいいことに奥さんは、ヘップバーンになりきりまして・・・




はい、撮ってるこっちが恥ずかしい・・・




スペイン広場の上にある教会に行きました。



サン・ピエトロ大聖堂と違って、すごくシンプルで厳粛な感じでした。



トリニタ・デイ・モンティ教会らしいです。)






歩いてアウグストゥス廟方向に向かいます。



この通りはヴィトンなどの一流ショップが、商店街の
ように連なっています。
お店の大きさは、かなり小さいです。




スペイン広場から100mくらいの教会でまた奇跡が起こりました。

誰もいない荘厳な教会で司教様が歩いているだけでした。




朝早いのと、暗い感じでまだ入ってはいけないのかなっと
何となく入るのをためらいましたが、勇気を振り絞って中へ、、、



と司教様が近くへこられて、手招きを・・・
やっぱ怒られたじゃん!

と、思ったら、やさしく色々と案内してくださいました。

祭壇近くに招かれ、絶対入ってはいけないでしょう!っていう
感じの柵をあけ、祭壇にあげてくださいました。

「ここから上を見上げ、写真を撮るといいですよ」
「この作品はミケランジェロです。」

イタリア語が分かった僕もすごいですが、さすが司教様!懐が広いです。
ただただ感動し、もう一信者になったような感じでした。





サンティ・アンブロージオ・エ・カルロ・アル・コルソ教会

続いてはおしゃれな美術館、Museo dell'Ara Pacisを通り

ポポロ広場へいきます、この途中、奥様がトイレタイム!



画材屋へ・・・さすが彫刻につかうような画材がたくさんあります。



この界隈は専門店が多いみたい。




生ハム屋さんや海図屋さん、0.99euroショップつまり「ひゃっきん」がありました!




ポポロ広場に入ってまず目に付いたのはポセイドン!



次に大道芸の金色の人でした。



ローマのこういう広場と噴水ってものすごくいい景色ですね。
みんなが憩い気持ちがいいです。






ここから地下鉄に乗りバチカン美術館にいきました。








バチカン博物館へはサン・ピエトロ寺院側からは入れないということで、
バチカン市国の裏側のcipro-チプロ駅でおります。

チプロの駅を下り、歩いていると奥様無防備!

周りは危なそうな人が多いので、
「あぶないよー」っというと、道で井戸端会議してた、パキスタン人っぽい方に「何があぶない!あぶなくないよ〜」っとお叱りを受けてしまいました。。だって無防備なんだもん(−−;

タバコをすってサボってたクリーニング屋のおばさんに、奥さんが道を聞いてた。聞き耳立ててると、意外に英語が堪能なことに気付きました。

これからの通訳は奥さんにしてもらおう。


サクラがキレイ。





バチカン博物館についた私たち、小腹が空いたのでパニーニを食べます。




開館からそんなに時間がたってなかったのか、そんなに行列も
なくすんなり入れました。




バチカン博物館はすごい!






石膏像ばかりの回廊やエジプトのミイラなど、、、
とにかくすごいスケールです。









エジプトのミイラに夢中になっていると、後ろからあつい視線を
感じます。



微笑む可愛い2人の女の子。

あ!昨日コロッセオで写真撮ったスペイン人の女の子だぁ!
奇遇だなぁ〜^^




さて、地図のギャラリー、ラファエロの間を抜けるといよいよ
システィーナ礼拝堂



礼拝堂に入ると、人がすごい!





ミケランジェロのフレスコ画に圧倒される。

これひとりで書いたとわ思えんなぁ〜っと、パシャパシャ
撮り始めると、警備員のお兄さんに指を指され、

「No!foto!!」

っと、一喝!ひえぇ〜コワッ!

場内が少しざわついてくると

「silent!!!!」

っと一喝。

怖いです。

でもこのフレスコ画すごいです。ほんと・・・。



システィーナ礼拝堂の「最後の審判」を背にして、右に出ると
サン・ピエトロ寺院に行くとミスターハセガワに聞いていたので
そっちに行きました。(左に出ると美術館入り口)



サン・ピエトロ寺院に再び入りましたが、何度観ても感動です。
コンクラーヴェはシスティーナ礼拝堂でされたのだろうか?




上のほうにかすかに人が見えるので上がれるんだと思ったのですが
エレベータはかなりの人・・・残念ながらあきらめます。



ただ、警備の人がいてどうしても入れなかった部屋に、またなぜか
奥様が行くと入ることが出来ました。。
その部屋はみな祈りを捧げている部屋でした。
そこもまた荘厳な感じでした。



ヴァチカンのコインや切手をって、両親へポストカードを送ります。
しまった![AIRMAIL]とかくの忘れた〜



何ヵ月後かに届くと嬉しいなぁ〜



コロネード中央部の『オベリスク』に集まってた若者たち・・・


奥さん曰く、更生施設の生徒たち。たしかに悪そうな感じ・・・



ヴァチカン市国を出国したのは、14時すぎ・・・




私たちは腹ペコ。「食べ盛りの皆さんは〜」



オープンカフェをのぞいてると、陽気なイケメンウエイターに
話しかけられ、そのまま席へ

カルボナーラとカツレツを頼みます。
天気がよすぎて刺すような日差し。暑いです。



かるーいノリでやってきたカツレツは、オリーブオイルを
たっぷり含んだ巨大油揚げのよう。
でも美味しいんです!
カルボナーラも濃厚で美味いです。




デザートにジェラートを食べ




満腹満足で次に向かうはサンタンジェロ城、回廊を上がっていくと
屋上は米子の城山みたいにパーットローマが一望できます。





ここでも可愛いちびっ子と仲良くなりました。




サンタンジェロ城は「聖天使」という意味で、ペストが猛威をふるった590年、法王グレゴリウス1世がここにきたときに、大天使ミカエルが現れて疫病の終息を告げて、ペストがおさまり、そこに立てたんだそう。



1527年、フランスと同盟を結んだ教皇への報復として、神聖ローマ皇帝 カール5世の軍がローマに侵攻する。クレメンス7世はサンタンジェロ城に逃れるが、市内では殺戮、破壊、略奪、強姦等の惨劇が繰り広げられたんだそう。





歌劇トスカ」でトスカが身を投げたのもこのお城。

ガイドさんが、ローマ皇帝と、ローマ法王は仲が悪いって言ってたのはこのことか?











 

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