Ciao!ローマ  Bonjour!パリ



今日はパリへ移動します!



なんか、残り一カ国かぁーっとちょっと寂しいです。



TABACCHIのおばさんとも、さよーならです




レオナルド・ダビンチ空港Fiumicino)を出発します。



スイスの山々を眼下にとても気持ちい天気です。






シャルル・ド・ゴール国際空港着!



パリにつくとまずエスカルゴ




ひやぁ〜と方々から悲鳴が、、、でも皆一口食べると
「うまい」「これ、イケルわ〜」
っときこえてきます。

そういえば伯父がよく、サザエでエスカルゴ風なのを
作ってくれたなぁ〜


フランスの人口は、6000万人。
食物自給率は、なんと!200%!!

広大な国土に、6000万人かぁー。うらやましい。。

満腹になったら、観光です!
現地ガイドさんが怖い!っと奥さん。。




まず行ったのは、ルーヴル美術館

ルーヴル美術館はあまりにも広いので、ガイドさんは2人

奥さん「あっちのガイドさん優しそ〜」

ということで優しそうなガイドさんの元へ

そのガイドさん
「先ほどお配りした、ルーヴルの日本語ガイドはしまってください!」
「こういうのをみると迷うので!」

奥さん「こっちのガイドさんの方が怖い。。」

とそんな感じでルーヴル探検は始まりました。

こりゃ大変だ!広すぎるってかガイドさんとはぐれたら
一生会えなくなっちゃう位の広さ。。

必至で写真を撮り、必至でついて行きます。

こりゃ一人じゃ、モナ・リザまでたどり着けんな!




早速、ルーヴル三大美術品のひとつ『ミロのヴィーナス』からです。



見事な曲線美。
女性的なセクシーさもあり、でも男性的な筋肉であったり



色々な見方ができる作品でした。





続いて、『サモトラケのニケ』です。



風を感じる勇壮なたたずまい。
顔がみたい!




手が発見されたそうで、りんごを持っているとか、弓を構えているとか・・・学者の間で色々な説があるそうです。
コチラも角度によってぜんぜん違いますね。






次は、ルーヴル三大美術品ではないものの、素晴らしい作品
ナポレオンの戴冠式」この絵は置くが深いです。



皇帝ナポレオンが、自分で冠をかぶって、妃ジョゼフィーヌナポレオン自身が冠をかぶせたという絵。



前室にあった本物の王冠が描かれているのである。



ナポレオンは2つの前例にない事をしているのだとガイドさんから
聞きました。

※ローマ法王は椅子に座ってる方

1.皇帝ががローマ法王のもとに行き、冠をかぶせてもらう
のにナポレオンはパリに来てくださいと書簡を送り、一度
ローマ法王は断ったが、「これはお願いではなく命令だ」と
再び書簡を送り、パリのノートル・ダム大聖堂に招いた事。

2.ローマ法王に冠をかぶせていただかないといけないのに
皇帝ナポレオンは自分で冠をかぶり、妃ジョゼフィーヌにも
冠をかぶせたという事。



右のローマ法王側の人たちは、イラッとしている顔をしてたり
こんなのでいいの?と言う怒っている顔をしている。
ローマ法王自身が何でそうなるかなぁ〜っと言う表情をして
いるように思える。

この絵はナポレオン自身がダヴィッドに描かせた絵ですが、
「どうだ!神をも超越したぞ!」っと行っているように思えて
なりません。

ナポレオンの王冠は?っと思うかもしれませんが、ちゃんと
描かれているんですね。




ダヴィッドは自画像もこの絵に描いているんです!



もともとナポレオンが自分で冠をかぶる絵だったらしいが
ぎりぎりになって、妃ジョゼフィーヌにかぶせる絵に変更
になったらしく、良く見るとナポレオンの頭上に修正箇所
があるそうです。

因みにルーブルの『ナポレオンの戴冠式』は1作目

2作目はベルサイユ宮殿にあります。
(2作目は、女性の衣装が一人だけピンクになってます。)



絵で知る歴史って、面白いなぁ〜と感動しました。





さてとりはやはり『モナ・リザ』です!!!

たくさんの人に囲まれモナ・リザは一人一人をみて
今日も微笑んでいます。



意外に小さいんだなぁーってのと、意外に鮮やかだと思いました。
近くに寄れないのが残念ですがでも感動でした。

まだまだ見たいのたっくさんありますが、怖いガイドさんが先を急いでおります!



イタリアのシンボル!?
オオカミが双子育てたというローマ建国神話らしいです。



ルーヴルをでて、向かうはエッフェル塔



天気も良く、気持ちも良い!もう少しいたいですが
撮影時間5分で出発です!



途中ファッション?撮影の現場に遭遇。




わりと簡単なセット。。



スタッフ2人?




コンコルド広場オベリスクも堂々と・・・。

ルイ16世マリー・アントワネットの処刑が行われた場所です。
シャンゼリゼ通りもここからです!(2Km)



凱旋門の彫刻なども、戦いに勝利した様子を彫られているらしいです。



へー






















夜は自由行動です!



今日はルーヴルが夜遅くまでしているという事で
早速地下鉄でルーブルに向かいます。

地下鉄の切符を券売所で買おうと近付くと、係りのおねーちゃんは
電話に夢中、大笑いして、コチラに気付いてもお構いなしで電話し
続けます。

終る様子がないので、指差し帳を目の前に差出、
「回数券の切符くれ!」
と怒ったジェスチャーをすると、ちらっとコチラを見て
金を受け取り、お釣りを出した。

切符を渡すの忘れたまま、まだ話に夢中。

切符をよこせ!とブーブー言ってると、うるせーなーって
感じで、切符をぽいっとくれました。。

これでいいのかフランス人!

まぁどこにいってもこんな感じです。



「pyramid駅」で降り、再びルーブルに入場します。

やはりガイドさんがいないと、何がなんだかどこにいるかも
さっぱり分からない。

でも夜のルーブルは人もやや少なく、すごく素敵な感じです。









レンブラントっぽいなぁ〜っと思ったら、やはりでした。
こんなに多い作品群の中でも、やはり名の知れた画家の
絵は分かるものです。これほどの個性を出す事ってすごいですね。



















迷って迷って、「モナ・リザ」にたどり着く頃には、奥さんぐったり。。



「甘いもんない...? 倒れそう」っと顔面蒼白です。



気付けば21時半で閉館間近です。



ルーブル内のスタバで栄養補給して何とか復活します。








外に出ると見事な夜景。

スペインは、ガウディ

イタリアは、教会

パリは、宮殿

っと各国で特色があります。




10時のエッフェル塔の5分間点灯がちょうど行われているので
ベンチに座り見ていると、目の前に黒人の方が...

奥さんが「ヤバくない?」

ヤバイな!逃げよう!!っと席を立つと、ベンチのすぐ後ろにも

もう一人黒人がいる事に気付きました。。

アブねーもうちょっとで、ミスターハセガワのように
はがいじめにされる事だった。。。

危機一髪難を逃れ、その後もルーブル周辺を散策です。











ちょっと遅かったけど再び地下鉄に乗りホテルへと...

ホテルの近くには、酒蔵だったところを改装した
お洒落なレストラン&CLUB&BARがあります。

今日はそこで、ディナーをよばれます。



日本語のメニューがあり、親切親切。

店員さんも気さくな感じだけど、お勘定を頼んでも
すぐに来ないんですね〜なんでだろ〜。

でも、パリの食事は美味しいですよ!




パリも単車が多いです。

不死身の間違い?

日本食もブームみたいです。




今日も疲れた。。。お休みなさい。。。









 

コメント
こんばんは〜。

90Photomallの水野ことずんだ餅です。

今日は色々ありがとうございました。

沢山ヒントをいただけましたww

明日の表彰式晴れると良いですね。

それからリンクよろしくお願いしますwww
ずんだ餅様!
お世話になりました!
お二人のお手伝い本当に助かりましたありがとうございました!

次は呉に行くぞぉ!
  • カヤノ
  • 2009/03/30 9:16 AM
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