快晴!モン・サンミッシェル パリクライマックス







モン・サン=ミシェルへ向かいます。

片道5時間かかります。

朝早く出ると日曜という事もあり、高速はがらがらです。



墓地とか見えます。


パリ郊外10kmほどで、田園風景が広がりますね!




KOMATSUIKEAがあったりもします。




ヨーロッパは、城壁文化で城壁内は都市が広がりますが
少し外に出ると農村や田園風景になります。




ですからパリも9Km×11Kmの街ですごく小さいのです。




どんな金持ちもアパートに住んでいるっているのは
そういう理由からなんですね。







今日も気持ちよく晴れていますが、ミスターハセガワ曰く

「1週間前は吹雪でした。」

っと。暖かいしよかったぁ〜










コチラのガソリンスタンド



excellium diesel
sans plomb
diesel
GPL
ディーゼルの種類が豊富なようです。
環境先進国ですね。









写真では分かりずらいですが、自動車レースをしています。
サーキットが多いですね。

















おっと!ネズミ捕り発見!
クルマはインプレッサです。





ひたすら北上しますが、良い景色がずーっとどこまでも続きますね。







ノルマンディー地方はイギリス色が強いですね。
パリとは建築様式も違います。



ノルマンディー上陸作戦・・・ロバートキャパか・・・

地図を見るとイギリスとすごく近いですね!





ミスターが、ジャンヌ・ダルクJehanne Darc)について話し出しました。

ノルマンディー地方は、ブルゴーニュ派と連合したイングランドに
占領されていたまして、イギリス軍に連戦連敗だったフランス軍。

ジャンヌ・ダルクは大天使ミカエルなどのお告げで、オルレアンの包囲を解いてフランスを救うよう告げられた。

王様はジャンヌ・ダルクと会う際に、側近たちの中に紛れて王子らしくない服装でジャンヌ・ダルクとあったのですが、ジャンヌはすぐに本物の王様を見抜きました。

これは本物だという事で、イギリス軍との戦いにジャンヌを送ると
とたん、フランス軍は連戦連勝!

それで英雄になったのです!

が、ジャンヌはブルゴーニュ軍に捕えられ12月24日にルーアン
ブーヴルイユ城に監禁され、1431年2月21日、ルーアンで魔女裁判
にかけられて、5月30日に火あぶりで処刑されました。

(1952年から1968年の間、ルーアン近郊の公道を利用したサーキットルーアン・レゼサールでF1フランスGPが開催された。)

ということで、ジャンヌ・ダルクの像はフランスの各地公的な
場所には沢山あります。


ミスターハセガワの話はタンタンとしていますが、とても
分かりやすくわくわくします。





皆さん眠たいでしょうから、着くまでマイクを置きます。

っていってからまた話し出すんですよね〜

だからずーっとビデオを回してました^^



一行はモン・サンミシェルの近くに来ました。






遠くから見るモンサンミッシェルはピラミッドみたいです!
三角の岩山の上に建てられていますので、そう見えるらしいです。






近くの堤防から写真を撮ります!
すごく晴れていて気持ちがいいです。





イギリスに近い=鉛色の空=山陰の天気
こんなに晴れるのは珍しいんだそうです。








育ち盛りの我々は、まず腹ごしらえです。
モンサンミッシェルの名物は





プラールおばさんのオムレツ
プラールおばさんのクッキー
シードル
・塩
・塩味の羊(プレ・サレ羊)

があります。





オムレツフワフワでマジ美味い!

シードルは、りんごのお酒です。ワインのようなビールのような。。

皆でシードルとりんごジュースを頼んだのですが
はじめに出てきたのはコレ↓





シードル頼んだ人が、シードルだと思って飲むと一同に
「りんごジュースみたいで飲みやすい!」
っと、アルコール検知器の私も飲みます・・・

「これ多分りんごジュースだよ」


予想は的中。シードルではなくりんごジュースでした。

シードルはコチラ







ミスターハセガワ曰く、羊はとても高いので、私も〜1回しか
食べた事がありませんっと。





因みに我々は普通の豚です。




この名物のプレ・サレ羊はモン・サンミシェル湾の海水の塩分を
含んだ牧草を食べているのでやわらかく、臭みのない羊らしいです。



美味しい食事に奥さんも私も満足満足!








モン・サン=ミシェルの歴史!
岩山は、墓の山と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。
708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから
「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げがあり、礼拝堂を作ったのが
始まりだそうです。

因みに、ジャンヌ・ダルクのお告げ、ローマのサンタンジェロ城も大天使ミカエルのお告げで建てられた。

ミカエルさんお告げしまくりですね!
F1もミハエルさんの影響は強いのでしょうか・・・。




966年にはノルマンディー公リチャード1世ベネディクト会
修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在
のような形になったのです。



モン・サン=ミシェルは、カトリック教徒の巡礼地の要所らしいです。

18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され、1863年まで国の
監獄として使用された。
ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び
修道院として復元されたらしい。











増築を繰り返していますから、色々な建築様式を見ることができます。

また、ひとつの部屋でも、違った建築様式を見ることができます。














ゴシック様式が多いが、ネオ・クラシック様式、教会堂はカロリング期の様式、身廊はノルマン様式フランボワイアン・ゴシック様式なども見られます。














外壁は木で葺いてあったりします。








その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作され、高さは4メーターもあります!






が見えますが、この島は遺体を埋葬する島だそうです。









運良く修道士、修道女の方々にあいました。





岩山を削って作られているので、削られていない岩がたまにあります。







今は引き潮なのでこんな感じですが、大潮のときは15mも水位が
上がるので一面水没ですね。
潮の満ち引きが激しいので、ここで命を落とす方も多いようです。






収容所だった頃に作られた、リフト。
囚人が上げ下げしていたそうです。










ミカエル像のヘリコプターで一度取り、掃除したときの様子。















石には暗号のようなものが刻まれてありますが、コレは建築した
職人独自のサインだそうで、働いた分だけの報酬を貰っていたそうです。








フランス革命の時に、神様などの顔が削られたそう。
モン・サンミッシェルは牢獄として使用され、独裁政権の中
カトリックが弾圧された為、削られたそうです。








石だと重く崩れるおそれがあるので、気の屋根になっている
ところもあります。

上流階級の巡礼者のための部屋、階級の低い人の為の部屋など
があるそうです。



写経をする為の部屋には、手がかじかんで文字がかけなくなるので
暖炉があります。





奥様ビデオ疲れたーっと頭の上に。。
本当に撮れてるのぅ?



















もっとも古い礼拝堂。







ゆりかごから墓場まで


















大天使ミカエル=サンタンジェロ城も大天使ミカエル















モン・サンミッシェルにたたずんでいる人々は、みんなのんびーりな感じです。









良い景色が延々と続きますね。








































最高のモン・サンミッシェルをあとにして、パリに戻ります。








モン・サンミッシェルを気球から見る。いいですね〜。





モンサンミッシェルは夕焼け時が一番きれいらしいです。






今頃きれいなんだろうなぁ〜

妃地用の夕方は、週末郊外の別荘地に行ってた、人たちの
Uターンラッシュがあるらしく、高速はわりと混んでます。

パリに着いたのは、20時です。




エッフェル塔を通るとき、ちょうど5分間の点灯をしていました。

すごいキレイ!




きっらきっらしてます。

自由の女神を見ながらセーヌ川を登っていき、最後の晩餐です。















美味しく食事をいただいていると、突然おじさんが入ってきて
シャンソンを歌ってくれました。




もちろんチップはらいましたが、すごく雰囲気が良くて
最後の晩餐も良い気分でしました。




ここからムーラン・ルージュは近いそうですが、いかがわしい
ぼったくりのお店も多いそう。

Moulin Rouge

言葉が通じないのもいい事に、どんどんシャンパンを空けられ
結局一晩10万くらい要求されるらしぃ!

気をつけましょ〜


ホテルに戻りましたが、最後の夜だから疲れていてもセーヌ川を
あるこうや!

という事になりまして、散歩をしました。




ホテル近くで気になっていた教会もパチリ。








消防署もありました。











セーヌ川の夜景もきれいですね!





そういえばダイアナ妃が事故で亡くなったのもパリでしたね。
エジプト人の彼と車で150Km/hものスピードでトンネルの
13番目の柱に衝突。

その時ダイアナ妃は妊娠していたらしいです。

義理とはいえ、元王室の彼女がエジプト人と結婚し
子供を生む事は許されなかったんですね。

ゴッドファーザーみたい・・・。

恋人ドディは事故の前日にダイアナ妃に大きな婚約指輪を買っていたらしい。。。悲しいですね。









しかししかし、ヨーロッパの皆さん飛ばしすぎです!
車はもちろんバイクがめちゃめちゃ速い!
しかもアスファルトではなく、石畳ですよ〜



危ないね〜っと話していたまさにその時、目の前で悲劇が起こりました。

カップルが二人乗りしているバイクがすごい速さで横を通り過ぎたと思った瞬間、リアタイヤをフルロックさせたまま対向車に正面衝突!

男の人は5mの高さまで舞い上がり、落下しました。。

ありえん!

呆然とする私達。。

バイクの男性は、「オ〜オ〜」っと苦しんでいます。。

良かった生きてたのね。。

女の人は足が動いてたから大丈夫と奥さんは言っていましたが
どうなのでしょうか・・・。

コレで一気にテンション下がります。

いやぁ〜な沈んだ空気のままホテルに戻ります。


「バイク禁止!」っと言われそうでしたが、さすができた奥さん!

「ゆういちさんも気をつけて乗ってよ!」の一言ですみました。

はい、気をつけます。


パリのホテルは質素な感じでしたが、アットホームな感じで
よかったです。


最後まで色々ありましたが、本当にあっという間の濃い旅でしたね。

感慨深く眠りにつくことにしましょう。

zzz





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